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あなたの貯金が増えないのはなぜ?3つの原因

コラム
05 /13 2021
◆あなたの貯金が増えないのはなぜでしょう?

きちんと貯めているのに、貯蓄残高が思うように増えていかない。やっぱり私にお金は貯められないのかも……と思い始めているあなた! 貯蓄が増えないのにはもちろん理由があります。

原因を自覚して家計管理の考え方を少し変えるだけで、確実に貯蓄が増える人になれるのです。

◆原因1:お金が足りなくなると積立からお金を引き出してしまう

積み立てたお金は大きなライフイベントのためのもの、ということをしっかり認識することから貯蓄プランを再考する必要がありそう。

というのも、天引きなどで積み立てたお金はシングルの人なら結婚資金、既婚者なら住宅購入資金などといった、大きなお金が必要なとき以外は絶対に使わない!くらいの覚悟が大切だからです。

積立でお金を貯めることの意味は、確実にお金を貯めるだけでなく「気が付いたらまとまったお金が貯まっていた!」「天引きなどの仕組みを作ればお金って貯められるんだ!」という気持ちになって、貯める気持ちをアップさせることにもあります。

逆にいうと、積立で貯めているのに残高が増えない、ヤル気がダウンして貯蓄を頑張ろうという気持ちになれません。

毎月できるだけ多くの金額を積み立てることは、貯蓄ペースをアップするために大切なことです。

でも、だからといってあまり無理をして、頻繁に貯めたお金を取り崩すようでは元も子もありません。積立は確実に貯められる金額を設定することが、貯めるモチベーションを持続させる秘訣です。

◆原因2:支出を1カ月単位で管理している

毎月の給料と使うお金はきちんと管理しているのに、なぜかお金が足りなくなってしまうという人がいます。それはなぜかというと、ある程度決まっている毎月の支出以外にも必要なお金があるからです。

1カ月ではなく、1年単位で使ったお金を整理してみるとその答えが出てきます。

1年の間には結婚式のご祝儀や、お葬式のお香典といった冠婚葬祭の費用、壊れてしまった電気製品の買い替え、冬用のコートなど高額な洋服……。毎月の予算では賄いきれない支出があったはず。それらのお金はどこから捻出しましたか?

対策としては、毎月の支出以外に予備費を確保しておくこと。ボーナスがある人は、その一部を予備費としてプールしておく方法が一番簡単。

ボーナスがない人は、毎月の予算の中に予備費という項目をきちんと設けて予算化し、必要なお金をきっちり確保。「月」ではなく「年」でお金を管理することを習慣にするのです。

◆原因3:月末になってお金に余裕があると使ってしまう

毎月必要なお金には、家賃や光熱費、生命保険料など毎月決まった金額がかかる固定費と違って、食費や交際費、被服費といったその月のスケジュールや活動によって異なる変動費があります。

毎月必要な額が変わるということは、ギリギリなこともあれば余裕がある月もあるはずです。そんなとき、余裕があるお金をどうしていますか?

このお金の使い方が、貯蓄が増える人と増えない人の分かれ道。増える人は予備費に追加してプールしたり、積立に追加入金して無駄遣いすることなくしっかり貯めています。

しかし貯蓄が増えない人は、余裕があるからと予定にないものを買うなどして残金を使ってしまうのです。お金に余裕がなかったら買わないものは、本当に必要なものではないはず。

節約以前に不要なものは買わない習慣を身につけるのも、貯蓄を増やすためには大切なことです。

お金は寂しがり屋だから多いところに集まるといいます。「貯蓄が増えない」と感じるということは「貯めたい」気持ちがあるということ。もう一歩進んで貯め方のコツを理解して実行すれば、必ず貯蓄は増えるはずです。
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鎌田實氏「忘却力」は生きるうえでプラス 新しい人生への第一歩

コラム
05 /12 2021
記憶力がよいこと、忘れないことは賞賛されることが少なくないが、一方で「忘れること」も人が生きていく上で重要なことである。諏訪中央病院名誉院長の鎌田實医師が、「忘却力」がもたらす効用ついてつづる。

 * * *
『君の名は』は、1952年からNHKラジオで放送されたドラマである。その後、岸恵子と佐田啓二で映画化されたり、何度もテレビドラマになっている。ぼくは子どもだったので、よく覚えていない。でも、ラジオドラマの冒頭のナレーションは気が利いている。

「忘却とは忘れ去ることなり。忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ」

 そう、人は、記憶と忘却をコントロールすることができない。忘れてしまいたいことはいつまでも覚えているし、覚えておかなければならない記憶もいつしか薄れていく。

 記憶をコントロールできる人がいるとすれば、都合が悪いときに「記憶にございません」を乱発する政治家や官僚くらいなものだろう。

忘れるからこそ何度も味わえる新鮮な感動
 ぼくは、忘却力には自信がある。本屋で立ち読みして、なかなかおもしろい本だなと思って買い求めたら、自宅の本棚に同じ本があったなんてことがある。本棚の前で一瞬がっかりするが、それもすぐに忘れてしまう。同じ本を何度も新鮮な気持ちで読めるのだから、まあいいか、とも思っている。田村隆一の詩集なんか、何度感動したことか。

 この記憶力の悪さは今に始まったことではない。学生時代の試験では、暗記もので苦労した。その点、数学は公式さえわかっていればいいから、わりと得意だった。

 医師になってからも、新しい薬の名前を覚えるのにとても苦労した。メモ帳を持ち歩き、一日に何度も見直して覚えるように努力していた。

 そもそも人間は忘れるようにできている。心理学者のヘルマン・エビングハウスが忘却曲線というのを発表している。無意味な音節を記憶し、時間の経過によってどれだけ忘れるかを示したものだ。それによると、20分後には42%忘れる。1時間後には56%忘れ、1日経つと74%忘れるという。こんなに忘れるなら、ぼくの忘却力なんて大したことはない。

 ただし、これは意味のない音節の記憶だから、忘れるのも早い。意味があったり、エピソードがはっきりしている場合は、記憶はもっと長時間保持されると思う。

 かつて、カタカナの羅列である薬の名前を覚えるとき、メモに書いて、1時間後、2時間後に見直し、寝る前にも見直した。それを数日繰り返すと、ようやく記憶が定着した。あの苦労は忘却曲線との闘いだったのだなと思うと、なんだか感慨深い。


知識も新陳代謝が必要だ
 人間は、忘れるようにできている。だとしたら、記憶力の悪さは「欠点」なのだろうか。自己弁護するつもりはないが、「忘却力」というのも生きるうえでプラスに働くこともあるのではないか。

 まず、嫌な目にあっても、忘れることで心を穏やかに保つことができる。ぼくは、嫌なこともたいてい忘れてしまう。悪口を言われても、根に持たない。憎しみを持ち続けるなんてことはこれまで一度もなかった。悲しみも、時が経てば薄れていくように、忘却力が心の「日にち薬」になっていく。

 忘却は、思考の整理になるというのは、ベストセラー『思考の整理学』(ちくま文庫)で知られる外山滋比古氏である。忘却と記憶は、吸って吐く呼吸のように一対で、忘れるからこそ、新たな記憶ができると考えている。

 この考え方はとても納得できる。中高年になると、若いころに得た知識をずっと覚えていて、それが古くなっていることに気が付かないことがある。でも、忘れることができるからこそ、新しいことを記憶することができる。知識の新陳代謝がなされるのである。

 外山氏は『忘却の整理学』(筑摩書房)のなかで、こんなことも書いている。

「コンピューターは記憶の巨人である。(中略)完全に大量の情報を記憶し、それを操作、処理する能力をもっている。完全記憶を実現しているが、個性がない。忘却ということを知らないからである。記憶力だけなら人間はコンピューターにかなわないが、忘却と記憶のセットで考えれば、人間はコンピューターのできないことをなしとげる」

 なるほど。忘却という情報の選択は、その人らしさ、個性につながるということなのだ。

可視化することで記憶を生かせる
 忘れることの最も大きな副産物は、頭の中の消えてゆく記憶を記録して可視化する方法を生み出したことだと思う。忘れてしまってもいいように、脳の外に記憶をためておくのだ。

 ぼくは、毎日の出来事を10年日記に書いたり、ブログ「八ヶ岳山麓日記」に綴っている。本の感想を書きこむ読書日記もつけている。先日、10年日記に書き込んでいたら、ちょうど1年前のこの日、Aさんが亡くなったことに気が付いた。すぐに、Aさんの家族に電話をかけた。

 記憶力がよい人だったら、頭の中で「ああ、Aさんの命日だな」と思って、その後は何も行動しないかもしれない。でも、記憶が紙の上で可視化されると、その記憶がもつ意味をはっきりと確認することができるから、ご家族に電話をするという行動にもつながりやすい。記憶が可視化されれば、より生かしやすくなるということだ。

 ぼくの電話に、Aさんのご家族はとても喜んでくれた。すっかり忘れていたことは、もちろん内緒にしておいた。

意図的忘却で新しい自分になる
「日曜はがんばらない」(文化放送、日曜朝6時20分~)のゲストに、音声SNS「クラブハウス」で人気のジョン・キムさんを迎えた。韓国で生まれ、早くに両親を亡くした。日本に国費留学し、その後、アメリカ、ヨーロッパで学んだ。その経験を書いた『媚びない人生』(ダイヤモンド社)は数年前に話題になった。

 彼は、日本に来る時、飛行機の中で要らないものをすべてリストアップし、それらを意識的に忘れ去る決意をしたという。意図的忘却である。

 ぼくはこの話にとても共感した。コロナ自粛で内省の時間がたっぷりある今だからこそ、自分の生き方を振り返って、要らないものは意図的に忘れてしまってもいいのではないか。そんなぼくの意見に対して、キムさんも同意してくれた。

 忘却は、新しい記憶、新しい人生のため第一歩になりうる。だとしたら、忘れることを怖がる必要なんてないのだ。とりあえず、水道の水の出しっぱなしだけ忘れなければ、ほぼほぼOKである。




周りから信頼される「誠実な人」ってどんな人?素敵な大人になるための21個の方法

コラム
05 /11 2021
誠実な人の特徴とは
仕事・恋愛・友情、どの状況でも誠実に向き合うことが大切だと話しを聞いたことはありませんか?

誠実な人の特徴は、誠意をもって相手と接することができ、行動ができる人のことをいいます。

そうなるためには、どういった意識や行動をすればいいのでしょうか。本記事では、どんな人が誠実な人であり、そうなるための方法をご紹介していきます。

誠実な人になる方法《仕事》
誠実な人になるには「責任感をもつ」

仕事をするうえで責任のある発言・行動をとると、周囲から評価されやすくなります。

真面目な性格が多いので、最初から最後まで責任をもって仕事をやり遂げることができますよ。

責任感をもって仕事に臨んだ先の達成感を知っている人が多いからでしょう。失敗しても、責任感があれば何度でも立ち上がれます。

誠実な人になるには「約束を守る」

時間やルールを守ることは当たり前と感じますが、複数のタスクなどを抱えていると、約束を守れないといった事態を経験した人もいるでしょう。

そうならないためにも、スケジュール管理を徹底し、その仕事は請け負えるかどうかも判断する必要があります。

約束を守ることで、他者にも迷惑をかけるリスクが減りますよ。

誠実な人になるには「自己管理を徹底する」

誠実な人の多くは、自己管理を徹底しています。早寝早起きや食生活などの見直しなどを行うことで、心身共に安定しやすくなるためです。

欠勤する頻度も少なくなるため、他者に迷惑をかけることもありません。

仕事もプライベートも充実させるためには、こまめにメンテナンス時間を設けることは大切です。

誠実な人になるには「向上心を高める」

現状に満足せずに高みを目指す人は、他者へいい影響をもたらし、信頼もされやすくなるでしょう。

物事をプラスに考えられる性格が多く、自分はできると向上心が高いです。

向上心を高めるということは、現状の自分を客観的に考えられているということでもあります。理想を言うだけではなく、行動に移しましょう。

誠実な人になるには「忍耐力を鍛える」

忍耐力というのは、感情をコントロールできる力です。なので、不条理なことがあった時に、ただ耐え忍んで我慢をするという意味ではありません。

単調な仕事でも意味を見出したり、困難な状況でも前向きに臨むことができる人をいいます。

忍耐力を鍛えるには、気分転換の方法を見つけたり、ネガティブな感情をコントロールしましょう。

誠実な人になるには「想像力を養う」

他者の気持ちを考えて行動するなど、想像力を養うことで仕事の効率化が期待できます。

誠実な人は優しい性格なうえに想像力が豊かなため、他者に対して気遣いができ、信頼にも繋がりやすくなるからです。

想像力を豊かにするには、物事に興味を持つことが大切。物事の背景や他者の観察をすることで、少しずつ想像力を養うことができます。

誠実な人になるには「身の回りを整える」

誠実な人はデスク周りが整っていて、服装も清潔感がある場合が多いです。実直な性格でも、物をぞんざいに扱えば信用されにくくなります。

物を大切に扱い、服装や振る舞いなども意識しましょう。

そういった、周囲から気づいてもらえるようなことでなくても、細やかな心遣いは誠実な人になる一歩です。

誠実な人になる方法《恋愛》
誠実な人になるには「嘘をつかない」

口が達者な人と誠実な人の見分け方は、嘘をつくかつかないかで見極めることができます。相手の立場で考えた末に優しい噓をつくことが必要な時もあります。

しかし、故意に相手を悲しませるような嘘をつくことはしません。パートナーにとって、どのように言ったら幸せになれるのか、考える力を養う必要があります。

誠実な人になるには「素直になる」

性格的にも素直な人が多いです。大人になると照れくささなどもあり、素直な気持ちを表現することが苦手な人もいるでしょう。

素直な気持ちを表現するには、ちょっとしたことから始めるといいですよ。

何かをしてもらった時には「ありがとう」、悪いことをしてしまったら「ごめんなさい」が言えるのも素直な証拠です。

誠実な人になるには「聞き上手になる」
気遣いができる性格が多いので、日常的な会話でも相手の話をよく聞いています。

ただ聞くだけではなく、共感してくれたり、違うと思ったら「こういう考えもあるよ」と教えてくれるでしょう。

それは、相手の立場に立って話を聞いているからこそできること。簡単にできることではありません。

まずは、相手の話を真剣に聞いてみることから始めてみましょう。

誠実な人になるには「気品を身につける」

誠実な人は、品のない言葉選びや行動はしません。立ち振る舞いや言葉にどこか品があり、相手のことを考えた行動をとります。

つまり、気品というのは服装などの外側だけではなく、内側から身につけていく必要があるということです。

気品がある誠実な人は、どんなに親しい相手でも、決して礼儀を忘れずに関係を保つことができますよ。

誠実な人になるには「家族や友人を大切にする」

誠実な人は自分のことだけではなく、家族や友人も大切にしている人が多いです。

それは、大切な人が幸せだと自分も幸せになれることを、認識できているからこそとれる行動といえるでしょう。

愛情深い性格が多いので、パートナーにも自然とそうして接することができます。

大切な家族や友人を大切にすると、自分のことも大切にすることができるでしょう。

誠実な人になるには「余裕をもつ」

自己管理を徹底しているため、心に余裕が生まれます。日々忙しい中でも、リラックスできる時間を設けるなど、自分を大切にしているためです。

余裕がないと自分のことばかり気が取れられてしまい、周囲にまで気が回りません。他者のための言動をとるためには、心にゆとりが必要です。

自分の性格を知り、余裕がなくなってきたら少し休んでみてください。

誠実な人になるには「駆け引きは控えて」

誠実な人は、素直に行動できる人が多いので、恋の駆け引きを行うことはあまりありません。

パートナーのことを試すような行動は、相手を傷つける可能性があるためです。

テクニックとして駆け引きを行ってきた人も控えて、素直に接してみてはいかがでしょうか。

お互い想い合っているのであれば、素直なままでも、きっと素敵な関係が続くはずです。


誠実な人になる方法《友情》
誠実な人になるには「損得勘定で考えない」

誠実な人は、損得で考えることがあまりありません。物事を見返りや利益中心で考えて行動してしまうと、信頼も薄くなってしまうでしょう。

誠実な人は性格上、自分だけでなく周囲のことも考えられる優しさを持ち合わせています。

困っている人がいたら、心から助けたいと考えて行動するので、見返りは求めていません。

誠実な人になるには「愚痴や陰口はスルー」

誠実な人は相手が悲しんだり、傷つくような行動はとらない特徴があります。

優しい性格の人が多いため、傷つく姿を見ることが辛く、愚痴や陰口を言うくらいなら他の方法を探すでしょう。

他者と関わる時に会話のネタとして出てくる愚痴や陰口。

そういった話が出ても乗っかるのではなく、「そういう考えもあるんじゃないかな?」とスルーしてみましょう。

誠実な人になるには「平等に接する」

誠実な人は他者を差別することなく、平等に接するよう心がけています。

友人関係でも立場によっては横柄な態度を取る人がいますが、誠実な人とは遠い存在です。

そうならないためにも、立場の強い・弱いで考えず、その人自身のことを見る癖を身につけましょう。

そうすることで、相手によって態度が変わるといったことも少なくなります。

誠実な人になるには「おもいやりをもつ」

優しく真面目な性格のため、相手を傷つけるような行動は起こしません。どんなに相手が悪い場合でも、おもいやりのある行動がとれるでしょう。

相手の立場に立ちながらも言葉を選んで伝えることが大切です。

なかなか難しいことですが、まずは相手の立場と気持ちを考えてみると伝え方が見つかりやすくなりますよ。

誠実な人になるには「他者の感性を受け入れる」

自分にとってそれほど興味がない事でも、相手にとってはとても大切なものであったり、好きなことってありますよね。

優しい性格が多いので、感性を否定せずに受け入れることができます。他者の感性を受け入れるためには、その物事に興味を持つといいでしょう。

何故それが好きなのかを知ることができれば、自分の視野が広がる可能性もあります。

誠実な人になるには「できる限りのサポートをする」

誠実な人は実直な性格のため、困っている人がいればどんなサポートができるか考え、行動に移します。

ただ「何か手伝おうか?」と口だけ出すのではない、という点がポイントです。

問題が解決するような直接的なサポートでなくても、相手のことを第一に考えて行動してみましょう。

しかし、中には見守ってほしいという場合もあるので、本人に直接聞いてみることをおすすめします。

誠実な人になるには「自分を知る」

信頼される人や好感がもてる人の共通点として、自分のことをよく知っていることが挙げられます。

真面目な性格が多いため、失敗しても分析することができるからでしょう。

自分のことを知らないままでは、感情のままに怒ってしまい、人間関係にヒビが入ることも。

自分を知ることで余裕ができ、相手を想って行動できるので、信頼されやすくなるメリットもあります。

誠実な人の特徴まとめ
誠実な人は性格上、優しく実直で真面目な人が多いです。相手の立場や気持ちに立って考えられる想像力豊かな人なので、信頼にも繋がりやすくなります。

ただ注意していただきたいのは、一歩間違えると負担がかかってストレスを感じてしまうという点です。

なので、こまめにリフレッシュなどしながら、自分を労わる時間も大切にしましょう。特徴を意識しながら、無理がない程度で取り入れてみてくださいね。

成功者が守る100の習慣に『知ったかぶりをしない』がある理由

コラム
05 /10 2021
「成功する人は、普段からどのようなことを考え、どのような行動をとっているのだろう?」。そのような疑問を心に浮かべたことがある人は、多いのではないだろうか。

『成功者がしている100の習慣』はまさにそのような疑問に答える一冊だ。リーダーシップ・コーチングやメンタリングの分野で国際的に活躍し、香港・ブダペスト・サンチアゴ・上海・ドバイなどでの豊富な海外経験を持つイギリス人の著者ナイジェル・カンバーランドが、長年のコーチングや人間観察の経験から導き出した成功者に共通する100個の習慣を、わかりやすく、実践しやすい形で読者に紹介している。

著者は、成功を仕事や経済的豊かさといった尺度のみでとらえているのではない。家族や大切な人たちと愛情豊かで良好な関係を築き、他人に親切にし、心身の健康を維持して充実した人生を送ることを真の成功とみなすべきだと主張している。

Forbes JAPANでは、本書より「なかなか成功できないと悩む人」に向けて、「成功者が持つ行動パターンや思考様式」を紹介するべく、以下、ダイヤモンド・オンラインの記事から転載する。この習慣をわれわれが生活に取り入れていくための具体的な実践方法のヒントも紹介していく。

成功する人は「わかりません」と言う

知ったかぶりをせず、「わかりません」と言うのは勇気がいります。しかし、傲慢にならず、謙虚に自分の無知を認められるのは、成功に欠かせない価値ある態度です。

「わからないことを素直に他人に尋ねる」ことほど、成功に役立つスキルはありません。

完璧であろうとするほど、物事はうまくいかないものです。知らないことやできないことを潔く認め、頭を下げて教えを請えば、自然に周りの人が助けてくれるようになります。

私たちは家庭でも職場でも、「何でも知っていなければならない」という大きなプレッシャーを感じ、本当はわからないのに、わかっているふりをしようとしてしまいます。

わからないことがあったら、会話の途中でも、正直にそれを相手に伝えましょう。それまでの自分の言動と矛盾するからといって、人の意見に耳を閉ざしてはいけません。

成功する人たちは、間違いや無知を積極的に認めます。人生では何が起こるかわかりません。常に正しくあり続けることなどできないのです。


「自分で自分の死角に気づく」には
見逃していることはないか?

・自分の死角を意識する

次の質問に答えてみましょう。

「自分の考えを頑固に主張してばかりいないか? 視野が狭くなっていないか? 配偶者や恋人との口論に勝とうとしたり、年下の人の言うことに耳を傾けようとしなかったり、“どんなことをしてでも勝つ”という考え方で生きていないか?」

柔軟な心で、思考や行動を変えていきましょう。日々、「見逃していることはないか?」と考えるのを習慣化します。

・他人に欠点を教えてもらう

自分で自分の死角に気づくのは簡単ではありません。家族や友人、同僚の助けを借りて、自分には見えていないところを指摘してもらいましょう。周りにダメ出しをしてくれる人がいないと、私たちは簡単に裸の王様になってしまいます。耳が痛いと思うこともあるでしょうが、世間の笑い者になるよりはマシです。

・自分を笑い飛ばす術を身につける

成功する人は、自分を大きく見せようとはせず、自分の失敗や間違いを笑いのネタにできます。謙虚に振る舞い、いつでも自分を笑い飛ばせるようにしておきましょう。

成功の可能性を最大限に引き出す「マインド」と「行動」

あなたにとって、成功とは何でしょう? 望んでいるのは、どんな成功ですか? 

成功とは、目的や目標、夢、希望を実現することです。その定義は一人ひとり違います。

ある人にとっては大きな夢でも、別の人にとっては興味のないものもあります。有名なシェフになりたい人もいれば、料理嫌いの人だっているのです。

つまり「成功した人生」とは、自分にとって大切な大小様々な夢や目標を多く達成した人生だと言えます。そしてこの本は、あなたの成功を大きく手助けするための本です。

これから、野心的な夢から小さな目標まで、あなたが何をすれば成功を手に入れやすくなるかを、詳しく説明していきます。

まずは、自分にとって成功が何を意味するのかを考えてみましょう。

・会社で昇進する
・仕事で能力を発揮する
・痩せる
・毎晩ジョギングする
・本を書く
・健康な老後を過ごす
・子育てをまっとうし、孫の顔を見る
・心穏やかに生きる
・住宅ローンを完済する
・資格を取る
・後悔せずにやりたいことをする
・家族や仲間との時間を大切にする
・外国語を学ぶ
・病気を治す
・貯金をする
・仕事を愛し、ストレスなく働く
・いま手にしているものに満足して生きる

──読者であるあなたが成功を手にすることを心から願っています。

「投資で勝てない人に共通する3つの悪習慣」元ウォール街投資家の教え

コラム
05 /10 2021
投資対象としてゴールド(金)を保有している人はあまり多くないだろう。しかし、「ゴールドが近い将来最も有力な投資先の1つになる」と提唱するのは、YouTube再生回数1億回を超える人気投資家の高橋ダン氏だ。著書『ゴールド投資──リスクを冒さずお金持ちになれる方法』では、ゴールドに投資する根拠から投資の実践方法まで余すことなく語った。本稿では、特別に本書から一部を抜粋・編集して紹介する。

● (1)戦略を持たずに売買している

 資金を守る1つ目のポイントは、戦略を持つことです。

 投資は秩序が必要です。自分なりのルールを作り、守ることが重要です。

 一度の失敗で資金をなくしてしまう人にはそれがありません。

 ネットの噂を信じて買ったり売ったりする人がこのタイプと言えるでしょう。

 そうなってしまわないように、きちんと戦略を立てましょう。

 買うなら、買った後どうするのか、あらかじめ考えておきます。

 失敗したときは原因を考えて、失敗を繰り返さないためのルールを作り、次の売買に生かします。

 売買した理由をきちんと把握できるように、投資ノートや日記を作り、記録しておくのもよい方法だと思います。

● (2)「落ちるナイフ」に手を出している

 資金を守る2つ目のポイントは「落ちるナイフ」に手を出さないことです。

 たとえばコロナショックなどにように株価がバーゲンセールになると、つい「安い」と思って手を出したくなるものです。

 しかし、それはギャンブルです。非常に危険な賭けです。

 着実に資金を増やすのであれば、安く買えるタイミングではなく、「値動きのトレンド」を見ましょう。

 下落が落ち着き、上昇トレンドに変わってから買えば、大金を失うリスクを避けつつ、利益を狙うことができるのです。

● (3)いつまでも失敗を認めない

 資金を守る3つ目のポイントは、失敗したときに「失敗だった」と認めることです。

 個人的には、これがもっとも重要なポイントだと思います。

 自分に自信を持っている人ほど「自分の間違い」をなかなか認められないものです。

 この傾向は賢い人や社会的地位が高い人ほど強く、過去の成功体験が驕りとなり「自分の判断が間違っているはずはない」と思ってしまうのです。

 その結果、損切りできなくなります。

 損している銘柄を買い増しして、さらに傷を広げてしまいます。

 人間は神ではありませんから、値動きを完璧に読むことはできません。

 最安値で買い、最高値で売ることもできません。

 それを大前提とした上で、間違えることを恐れず、間違いを素直に認められる人が、資金を守れる人であり、資産を増やせるのだと思います。

タマ

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