FC2ブログ

投資で失敗する人の3つの特徴

未分類
05 /12 2021
「もっとお金が欲しい!」、こんな動機で投資を始めた方も多いことでしょう。しかし、投資で成功している人は、全体でみるとそんなに多くないという現実もあります。

これは、投資家本人の問題というよりも、インターネットやメディアなどで、間違った情報が多く配信されているところによるものでしょう。

なぜ「お金が欲しい!」と思って投資を始めるのに、失敗してしまう人が多いのでしょうか。そこで、投資で失敗する人の3つの特徴をご紹介します。

「投資で成功したい!」と考えている方は、チェックリストとしてご活用いただけたらと思います。

◆投資で失敗する人の特徴1:投機に参加する

投資で失敗する人の特徴1つ目は、「投機に参加する」という点です。世間では、投資と投機がごっちゃにして考えられています。投資と勘違いして投機をしてしまうと、思ったようにお金を増やすことができない可能性が高いです。

投資と投機の違いを知らない!という方もいるかもしれません。簡潔にご説明します。投資とは、読んで字のごとく「資本に対してお金を投じること」を指します。投資業は、仕事でいうと銀行業に近く、「金貸し業」に喩えて説明することができます。

投資家は、投資先企業の価値を分析して、企業にお金を投資します。そして、投資先企業の成長とともに、自分の資産を増やそうと考えます。イメージとしては、「割の良い条件の企業を探し、お金を貸して、(理想的には)増やして返してもらう」感覚です。

投資=金貸しなので、投資に当てはまる金融商品は「株式」または「債券」ぐらいしかありません。これら以外は、基本的には投機に該当すると考えておくとよいでしょう。

一方、投機とは、読んで字のごとく「機会に対してお金を投じること」を指します。投機はトレードとも呼ばれ、仕事でいうとコンビニなどの「小売業」に喩えて説明することができます。

投機家(トレーダー)は、需要と供給を先読みし、モノを安く買って、高く売ることを目指します。イメージとしては、中古本を販売するブックオフや、中古服を販売する古着屋のような感覚です。

買い付ける商品の価値だけでなく、今後の需給を見定めなくてはいけません。企業価値の算定はもちろん、市場参加者の動きにも注視する必要があることから、投機は投資よりもはるかに難しいと覚えておきましょう。

◆投資で失敗する人の特徴2:ひんぱんに取引する

投資で失敗する人の特徴2つ目は、「ひんぱんに取引する」という点です。

経済学者コンビのブラッド・バーバーとテランス・オーディーンらの研究によると、「ひんぱんに取引する投資家ほど利益を出せていない!」ということが分かっています。いわゆるデイトレードなどの手法は、最悪な例といってよいでしょう。

上智大学の研究でも、「短期売買よりも長期売買のほうがストレスが少なく、幸福度や満足度も高い上に、成績のブレが少なく、資産形成が成功しやすい!」ということが分かっています。

やりくり上手な投資家は、お金をあっちこっちに動かすことではなく、むしろ放ったらかしにすることに長けているようです。

◆投資で失敗する人の特徴3:投資先にこだわりすぎる

投資で失敗する人の特徴3つ目は、「投資先にこだわりすぎる」という点です。

「投資先にはこだわったほうがよいのでは?」なんて思う方もいるかもしれませんが、投資先はそんなに大切ではありません。投資先うんぬんよりも、「資産の配分をどうするか?」のほうが重要です。

投資でもっとも重要なのは、資産配分です。Financial Analysts Journalに掲載された論文によれば、「資産配分でパフォーマンスの8割~9割が決まる!」のだとか。

ですから、投資先を調べる以上に、「預金と債券と株式の資金配分を、どう切り分けようか?」を考えることに時間を割きましょう。

◆まとめ

投資の目的は、お金を稼ぐことです。ある種の副業のようなものです。だから、「投資したのにお金が増えない!」というのでは、本末転倒です。

投資の失敗を避けるためにも、本記事でご紹介した3つのポイントを意識して、失敗しない投資家を目指しましょう。
スポンサーサイト



「タダのいい人」が金持ちになれない理由

未分類
05 /12 2021
◆高リターンを得るためには「イヤなヤツ」になる必要も

お金の運用で「どの市場の、どのセクターに自分のお金を投じれば、最も高いリターンがあるのか」を考えるように、人に対しても「成功するには、誰に対してどのような言葉を使えば最も高いリターンがあるのか」を取捨選択するのは、至極当然でしょう。

そしてそれは、自分の人生をよりよくしていくための戦略です。

ただし、その戦略を実行しようとすれば、「いい人」ではなく、パッと見「イヤなヤツ」となる場面も増えるものです。

実際、「いい人」と「仕事で成果を出す人」とは相反することが多いものです。

著名な経営者の評判を調べればわかるとおり、社内で怒鳴り散らしているとか、わがままばかり言うとか、周囲を振り回している人がほとんどです。

年月が経った今は穏やかな人であっても、若かりし頃、つまり発展途上のときは台風のようにハタ迷惑だった人は少なくありません。

そもそも彼らは、万人に好かれようとは微塵も思っておらず、自分にとってメリットがありそうな人に好かれればいいと本能的に悟っています。

だから、彼らはターゲット人材には徹底的に言葉を選ぶと同時に、関係ない人にはあまりに素っ気ない。炎上や誹謗中傷もまったく気にせず、天上天下唯我独尊といった感じです。

◆ただの「いい人」はなぜダメ? 「できる人」との違い

こうした彼らの態度・言動を見た凡人には、「金持ちはいけ好かない」「イヤなヤツが多い」と映る。「そうまでして成功したくない」という人もいるでしょう。

もちろん、それはそれで本人の選択です。しかし、「いい人でありたい」「誰からも好かれたい」という人は、突き抜けた成果を出すことはあきらめる必要があるのではと思っています。

そもそも、いわゆる「ただのいい人」がなぜダメかというと、他人との摩擦を恐れて自己主張しないからです。

独自の意見・主張・提案を示せば、それがイノベーティブなものであればあるほど、周囲の反発が起こる。「理解できない」「頭がおかしい」「どうせすぐダメになるさ」と非難される。

それでもなお、その考えを貫こうとすれば、周囲からは「なんだあいつ」「生意気なヤツだ」となる。業界や同業他社からも圧力を受ける。場合によっては訴訟や政府とのケンカにも発展する。

しかし、摩擦を恐れては何事かを為すことはできません。あなたの周りを見ても感じないでしょうか。摩擦をおこさない「いい人」は、様々な場面で、ただの傍観者であり、追随者でしかないことに気づくはずです。

「できる人」は、人と意見がぶつかること、周囲の反対に遭うことを恐れず(最小限に抑えつつ)、あるいは回避しながら自分の思い通りにコトを運ぼうとするものです。たとえば以下のようなことです。

◆顧客を煽る

恋愛では「好き好き」と言う側よりも、本音はともかく「いつ別れてもいい」「そんなに興味はないね」とういう素振りができる側が、2人の関係の主導権を握るものです。

つまり、駆け引きができる人のほうがより相手をゲットしやすくなるということ。

そしてこれは、ビジネスでも必須のスキルとなります。

たとえば、顧客から「この商品ありますか?」と聞かれたときも、「あの商品は人気なので確か在庫切れで……、ちょっと待ってください、倉庫を確認してきます」「お客さん、ラッキーです! 1つだけ在庫がありますよ!」そうやって顧客の狩猟本能を刺激します。

不動産業界でも似たようなトークが展開されることがあります。たとえばオトリ物件(その物件は売れてしまっていても、顧客の問い合わせを増やすための物件)は本来は違法なのですが、「すみませんお客さん、あの物件、タッチの差で売れてしまいました!」とやることがあります。

顧客は残念な気持ちになる一方で、次は逃すまいと、やはり狩猟本能を刺激される。そうすると、次に紹介された物件がそれほど良くないものでも、「また逃すかもしれない」という恐怖心が働き、飛びつくというわけです。

◆稼ぐ人は「売ってください」と言わせる

「売れないと会社に帰れないんです」「私を信じて買ってください」などと感情に訴え懇願する人がいますが、そんな気合と根性だけで商品が売れるほど世の中は甘くないでしょう。

稼ぐ人は、自分から「買ってください」とは言わず、顧客の方から「売ってください」と言わせるようなセールスを組み立てます。

これは編集プロダクションの人に聞いた話ですが、編プロの担当者が、出版社のところに企画を売り込みに行ったときのこと。出版社はいつも売れるネタを探している。だから売れそうなテーマや企画があれば、やってみたくなるものだ。

もちろん編プロの彼も、その期待に応えられるよう、新たな企画ネタを持ち込む。

しかし編プロの彼は、絶対に自分のほうから「この企画でお願いできませんか」などと売り込みをしない。それよりも、どうしたら相手の方から「お願いします」と言わせるかにフォーカスしているという。

出版社「何かおもしろい企画ないですか」
編プロ「そうですねえ。たとえばこういうテーマもありかもしれませんね」

と、今思いついたかのごとく、さりげなさを装って答える。もちろんこれは彼が考えに考え抜いた企画なのだが、そんな態度は微塵も見せない。このとき、売れそうな企画は、優秀な編集者なら必ず食いついてくる。

出版社「なるほど。それ、こういう切り口で攻めれば面白くなるんじゃないですか?」
編プロ「ああ、確かに。それはいいかもしれませんね」
出版社「それ行きましょうよ。今月中に企画書出せますか?」

そこで彼は、本音では「ぜひ!」という気持ちなのだが、あえてちょっと引いてみせる。

編プロ「いやちょっと今、たて込んでいまして……」
出版社「そこをなんとか頼みますよ」
編プロ「わかりました。なんとかやってみます」

とやって、お願いする立場からお願いされる立場へと持っていくという。

こちらからお願いすれば、相手が出す条件を飲まざるを得ない。それはもちろん自分に不利になりやすい。しかしお願いされる立場なら、こちらに有利な条件でコトを運ぶことができるというわけです。

◆ウソもハッタリも効かせる

自分がちっぽけな時期にチャンスをモノにする、競争相手がたくさんいる中で仕事を得るには、時にはウソをつくこともあります。

しかし、そうした局面でのウソは、本人に相応の覚悟と度量が要求されます。なぜなら、それがウソとバレたら信用失墜や債務不履行になることもあるからです。

逆に、ウソも実現させれば詐欺ではなくなり、「やはりウワサどおり、すごいですね」となる。

だから知人のIT会社の社長は、どんなムリなシステム案件でも、「もちろんできます。お任せください」といって仕事を取ってくるそうです。

もしできなければ代金はもらわなくていい。しかし、できれば大きな実績となる。そうやって彼は、わずか1年で社員が100名の規模まで成長させました。

ハッタリも、底辺の人間がのし上がる方法のひとつです。

たとえば勝算のあるビジネスなどでカネを借りるときです。

たとえば100万円必要なとき、最初から「100万円貸して」では、50万円とか30万円に減ってしまうから、いきなり「500万円貸してくれないか」と吹っかける。すると、たいていは「そんなのムリ」となる。

そこで「では200万円なら?」「それもダメ」「では100万円だけでも」「わかったよ、ちゃんと借用書書けよ」となる(可能性が高まる)。人は同じ要求をそう何度も断れないものだからです。

これは金額交渉だけでなく、仕事でも同じです。たとえば「あの報告書、いつまでに出せる?」と上司に言われたら、「来月中には」と余裕を持たせて答える。

すると「馬鹿言うなよ」となるので、「では急いで今月末までには提出します」と、やはり余裕を持ったスケジュールを確保できる。

もちろん「できない」烙印を押されないよう、通常の業務状況や仕事の種類は選ぶ必要がありますが、ハッタリをかますことで自分に有利な状況を作り出すことができます。

部下への指示でも、「1人最低30人集めろ」というと、「そんなのムリ!」という反応が返ってきても、それでもなんとか頑張って10人位は集めてくるものです。

「今月のノルマは1人1000万円!」というと「無理っす!」と言いながら500万円くらいは頑張るはず。

少なくとも「1人最低10人集めろ」とか「今月のノルマは1人200万だ」というより、達成幅は大きくなるでしょう。

◆期待ギャップをうまく使う

もしあなたが上司の立場で、「今度のボーナスは期待しておいてくれ」と煽っていながら、実際の金額が10万円だと、「何が期待しておいてくれだ!」と部下のブーイングとなります。

しかし、「今度のボーナスはすまんが雀の涙で、飲み代程度にしかならないかもしれない」と期待を下げておけば、10万円のボーナスを見たとたんに「おっ! やった! 思ったより多いじゃん!」となる。

つまり同じ金額を使って感激度を上げるには、期待値からの上振れを演出することにあります。これは、お金だけに限らず、たとえば相手から「悪い知らせです」と言われたら、何事かと身構えるでしょう。

上司から「○○クン、今日は悪い知らせがある」と言われたら、リストラか何かと恐怖が身体を走るかもしれません。

しかし直後、「社員旅行の行き先が、ハワイから熱海に変更になったんだよ」と告げられれば、「なんだ、ビビったよ」と安堵感となり、旅行先のグレードダウンには文句を言うことはないでしょう。

あなたが部下で、上司に「部長、悪いお知らせです」と言うと、上司は「自分に火の粉が降りかかるような何か重大なヘマをやらかしたのか」と緊張します。

しかしその内容が、「取引先から1割の値引きを要求されたのですが……」であれば、上司は「なんだ、そんなことか」とホッとし、「わかった、その条件で進めてくれ」となる(かもしれない)。

これは子どもでも使うテクニックです。「お母さん、ごめん、テストの点数が最悪だったんだ……」母親は相当悪いんじゃないかと覚悟しつつ、「まあ、何点だったのよ」と聞く。そこで「98点だったんだ」とやれば、「なによ、すごいじゃない!」となる。

「うん、でもね、それは国語で、算数は60点だったんだ」とやれば、「そう。まあいいじゃない、次に頑張れば」と母親からの叱責をかわそうとするものです。

しかし、凡人はこの逆をやります。悪いことを「いや、大したことではないんですが……」と悪くないようにごまかそうとするから、「ばかやろう、きちんと交渉してこい!」となるのです。

悪いことを、むしろ良いことのように表現し、叱責などから身を守るテクニックというわけです。

これらはわかりやすいように表現したサンプルに過ぎませんが、相手が感情を持つ人間である以上、自分を有利にしていくには「話し方」がカギを握っています。

そう考えると、会話を運ぶ戦略性の有無が、結果に影響を与えることは推して知るべしです。

ホームジムでボッタクる・・

未分類
05 /07 2021
ジム46



ジム45

ホームジムで一般のジムと同じ料金取っています、

1ヶ月1万円です、トレーナーはメタボおやじ、


オープン時間は2時間だけ、休日は閉鎖されています。


ホームジムですから出来ることは家でできるレベルのトレーニング、


音立ててはいけない、傷つけてはいけない。静かにやることと制約が多すぎます、


ほぼトレーニングにならないで金だけ取られます、


ターゲットはジム行ったことのない無知な人です、金取るだけ。ボッタクリです、


見学もなしでいきなりジム北人から兼ねとります、説明もなし、


誰も行きません、苦情が出て地域でも問題になっています、



あまりにもひどいジムです、




こんなボッタクリの詐欺まがいのジムは危険ですよ。



結果出ているジムに行かないとね。


ジム選びは気をつけませんとね。


お金持ちと普通の人で、「時間の使い方」が違う?

未分類
05 /07 2021
◆お金持ちはよく休暇をとって海外に行く?

なぜかお金が寄ってくる人、逆にいつまでたっても貯まらない人……。その違いは、お金に対する心の持ち方や向き合い方が大きく影響しているといいます。

お金持ちに共通する「時間の使い方」とは? そこから私たちが学べることは? ビジネス心理研究家の神岡真司さんが解説します。

* * *

お金持ちの人たちを見ていると、よく休暇をとって海外などに出かけています。もうしっかり稼いだから悠々自適? ところが日常の仕事を見ると、彼らはたくさんの仕事をこなしている。けっして暇ではないのです。

年に10回以上海外に出かけるある投資家の人は、「仕事の予定よりも先に休暇の予定を入れるのが、スケジュールを立てるコツ」だと教えてくれました。

確かに、いつか旅行に行きたいと思っているだけでは、日々の仕事に追われているうちにそのタイミングを逸してしまいます。

先に休暇の予定を入れてしまう。それに合わせて日常の仕事のスケジュールを組む。それまでに仕事を片付けざるを得ない状況を自ら作り出すのです。

仕事が早くて余裕ができるから遊んでいるのではないのです。その逆で、先にプライベートな時間を確保する。それに合わせるように仕事をこなすので、結果として仕事が早くなるのです。

◆自分時間を確保することがお金持ちへのパスポート

先に時間を確保するためには、それだけ綿密にスケジュールを組み、それを実行しなければなりません。プライベートを優先する人ほど、結局時間管理が上手です。

そしてお金持ちのほぼ全員が、このように自分時間を優先したスケジュールを組んでいます。

職場の中でこのように自分時間を優先するには、当然周囲の人の理解と協力も必要になります。

上司や同僚に事前に根回ししたり、日ごろからほかの人の仕事に協力したりして、「よい関係」を築いているからこそ、思い切って休みを取ることができる。つまり時間管理ができるということは、人間関係力のアップにもつながるのです。

さらに自分時間を上手に確保する人は、日ごろの疲れを癒したり、リフレッシュすることができます。

旅行などで新しい刺激を得ることで、情報力や発想力を付けることができます。それが仕事にも良い影響を与え、結果として収入アップへとつながります。

◆お金持ちは時間を普通の人の2倍、3倍にして活用する

お金持ちの人は時間を2倍、3倍にして使うことが上手です。1つのことをやるときに、それだけではなく、「ついでにできることはないか?」と常に考える癖があります。

その1つの表れが食事の時間。お金持ちの人は食事を1人でするということがありません。必ず誰かと複数で食事をしています。

たとえば朝食でも、朝食会のようなものに参加する。ランチは得意先の人と一緒に食べるなど、人と会い、コミュニケーションを取る時間に充てています。食事をとることで人は親密になり、気持ちがオープンになります。

食事を1人で食べるほど、もったいないことはありません。お金持ちの人はそれを知っているのです。

とくに朝の時間帯は、1日の中で最も頭がクリアで集中力が高まる時間帯です。朝食会で人と会い、朝勉強会で新しい知識や情報を学ぶ。朝だけに吸収は早いし、1日のエンジンの始動も早まる分、その後の仕事もスムーズに進むでしょう。

◆心の余裕がお金を呼び込む

お金持ちの人の行動を見ていると、朝はもちろんですが、何事にも始動が早いことに気が付きます。彼らは時間的な「余裕」を大事にしているのです。

飛行機に乗るときも搭乗の2時間前には空港に着いていて、ラウンジでのんびりくつろいでから搭乗口に向かいます。いっぽう、お金が寄ってこない人はいつもバタバタで、せわしなく搭乗口に駆け込みます。

お金持ちは時間的な余裕がなくなって、慌てることの弊害をよく知っているのです。人間の脳は情動を司る動物脳である「大脳古皮質」の上に、理性や論理的な判断を司る大脳新皮質が覆い被さった構造をしています。

余裕がなくなり焦ると、人は動物脳である古皮質の働きが優位になります。すると感情的になり、理性的な判断がしにくい状態になります。ビジネスでも人間関係でも理性が働かなくなり、論理的な判断ができなくなると失敗することが多いのです。

お金持ちの人はこの真理をよく知っていますから、できるだけ自分を、焦るようなバタバタするような状況に置かないように気をつけるのです。だからこそスケジュールには余裕を持たせ、何事も先手先手で行動するのです。

また、余裕があることで、周囲の様々なことに目を向けることができます。すると新しい気付きや発見がある。よく偶然何かを見つけたとか、奇遇や幸運によく巡り合うという人がいます。

そういう人はたんに「運がいい」ということではなく、それだけ多くの気付きや発見ができる人なのです。時間に追われバタバタ焦って行動する人は、そのような気付きや発見をしにくいのです。

同じ景色、同じ環境にいても、幸運やチャンスに気付く人と気が付かない人がいる。それは「心の余裕」、つまり「時間の余裕」を常に確保しているかどうかに関わっているのです。どちらがお金持ちになれるかは、もはや言うまでもないでしょう。

2時間オープンで1万円とるジム

未分類
05 /02 2021
IMG_20190117_102627 (3)

夜の2時間だけオープンしているジム

料金が1万円です、メタボオヤジがトレーナーです。


ホームジムですから出来ることは家でできるレベルのトレーニングだけ。


24時間ジムよりもひどいです、


金だけ取られる被害者が多く苦情が出て今では地元で有名になりました、


ボッタクリジムです。無知な人がターゲットです。



こんな事やっていたから今では誰も行っていません。


詐欺まがいのことやっているジムは気をつけませんとね


タマ

FC2ブログへようこそ!
生活全般のことを綴っています。