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あなたの貯金が増えないのはなぜ?3つの原因

コラム
05 /13 2021
◆あなたの貯金が増えないのはなぜでしょう?

きちんと貯めているのに、貯蓄残高が思うように増えていかない。やっぱり私にお金は貯められないのかも……と思い始めているあなた! 貯蓄が増えないのにはもちろん理由があります。

原因を自覚して家計管理の考え方を少し変えるだけで、確実に貯蓄が増える人になれるのです。

◆原因1:お金が足りなくなると積立からお金を引き出してしまう

積み立てたお金は大きなライフイベントのためのもの、ということをしっかり認識することから貯蓄プランを再考する必要がありそう。

というのも、天引きなどで積み立てたお金はシングルの人なら結婚資金、既婚者なら住宅購入資金などといった、大きなお金が必要なとき以外は絶対に使わない!くらいの覚悟が大切だからです。

積立でお金を貯めることの意味は、確実にお金を貯めるだけでなく「気が付いたらまとまったお金が貯まっていた!」「天引きなどの仕組みを作ればお金って貯められるんだ!」という気持ちになって、貯める気持ちをアップさせることにもあります。

逆にいうと、積立で貯めているのに残高が増えない、ヤル気がダウンして貯蓄を頑張ろうという気持ちになれません。

毎月できるだけ多くの金額を積み立てることは、貯蓄ペースをアップするために大切なことです。

でも、だからといってあまり無理をして、頻繁に貯めたお金を取り崩すようでは元も子もありません。積立は確実に貯められる金額を設定することが、貯めるモチベーションを持続させる秘訣です。

◆原因2:支出を1カ月単位で管理している

毎月の給料と使うお金はきちんと管理しているのに、なぜかお金が足りなくなってしまうという人がいます。それはなぜかというと、ある程度決まっている毎月の支出以外にも必要なお金があるからです。

1カ月ではなく、1年単位で使ったお金を整理してみるとその答えが出てきます。

1年の間には結婚式のご祝儀や、お葬式のお香典といった冠婚葬祭の費用、壊れてしまった電気製品の買い替え、冬用のコートなど高額な洋服……。毎月の予算では賄いきれない支出があったはず。それらのお金はどこから捻出しましたか?

対策としては、毎月の支出以外に予備費を確保しておくこと。ボーナスがある人は、その一部を予備費としてプールしておく方法が一番簡単。

ボーナスがない人は、毎月の予算の中に予備費という項目をきちんと設けて予算化し、必要なお金をきっちり確保。「月」ではなく「年」でお金を管理することを習慣にするのです。

◆原因3:月末になってお金に余裕があると使ってしまう

毎月必要なお金には、家賃や光熱費、生命保険料など毎月決まった金額がかかる固定費と違って、食費や交際費、被服費といったその月のスケジュールや活動によって異なる変動費があります。

毎月必要な額が変わるということは、ギリギリなこともあれば余裕がある月もあるはずです。そんなとき、余裕があるお金をどうしていますか?

このお金の使い方が、貯蓄が増える人と増えない人の分かれ道。増える人は予備費に追加してプールしたり、積立に追加入金して無駄遣いすることなくしっかり貯めています。

しかし貯蓄が増えない人は、余裕があるからと予定にないものを買うなどして残金を使ってしまうのです。お金に余裕がなかったら買わないものは、本当に必要なものではないはず。

節約以前に不要なものは買わない習慣を身につけるのも、貯蓄を増やすためには大切なことです。

お金は寂しがり屋だから多いところに集まるといいます。「貯蓄が増えない」と感じるということは「貯めたい」気持ちがあるということ。もう一歩進んで貯め方のコツを理解して実行すれば、必ず貯蓄は増えるはずです。
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絶対食とカラダが喜ぶ食べ方|緑の濃い野菜・青い魚編【世界最新の医療データが示す最強の食事術】

体管理
05 /13 2021
新型コロナウイルス感染症など、さまざまな病気に負けないための「免疫力」は、日々の食事や生活習慣の改善によって、大幅に高めることができるそうです。しかし、巷に溢れる健康や免疫力に関する知識は刻一刻とアップデートされ、間違った情報や古びてしまったものも少なくありません。コロナ禍の今、本当に現代人が知っておくべき知識とは何でしょうか。著書『世界最新の医療データが示す最強の食事術 ハーバードの栄養学に学ぶ究極の「健康資産」の作り方』が話題の満尾正医師が解説します。

すべてはいつ、なにを、どう食べるか ハーバードの栄養学を日本人向けにアレンジ!
私が、抗加齢医療・予防医療の専門クリニックを開設したのは2002年。かつて私は杏林大学病院の救急救命センターの救命医として働いていました。そこに運び込まれる患者さんのなかには、明らかに乱れた生活習慣によって命を危うくしていると思われる人も多くいました。

「なぜ、ここまでひどくする前に手が打てなかったのか」

重篤な患者さんを前にして、私たち医療関係者はそう口にします。しかしながら、「では、どうすればよかったのか」について、誰も教えていないではないか。そんな問題意識があったからこそ、開業の道を選んだのです。

それ以来、のべ4000名ほどの患者さんに、免疫力をアップし、健康で長生きするためのアドバイスを行ってきました。

そのアドバイスの大半は、食事に関することで占められています。ハーバード大学の外科代謝栄養研究室に留学した際に学んだことを基礎に、現代日本人向けにアレンジし、日々、アップデートを重ねているものです。

運動、睡眠、ストレス管理や、すでに持病があればその治療なども大事なテーマですが、それもこれも、基礎に正しい食生活があってのことです。

もちろん、患者さん一人ひとりが置かれた状況により、いつ、なにを、どのように食べたらいいかという具体的内容は異なってきます。ただ、どの患者さんにも共通して伝えるポイントが2つあります。

1つが、どんな人でも積極的に食べたほうがいい、いわば「絶対食」があるということ。

もう1つが、どんな人でも知っておいたほうがいい「カラダが喜ぶ食べ方」があるということ。

本章では、これらについて順に解説していきます。「あれも、これも」ではなく、できるだけシンプルに「これだけは」というものに絞っています。

全部、取り入れる必要はありません。できそうなものから試してみてください。それだけでも、「健康資産」は着実に積み上がっていきます。

絶対食 緑の濃い野菜
絶対食 緑の濃い野菜

水耕栽培より有機無農薬の「土の力」に期待

食事で摂るべき緑黄色野菜について、働き盛り世代の男性はまず「足りていない」と考えていいでしょう。

積極的に摂って欲しいのが、マグネシウム豊富な緑色の濃い野菜です。具体的には、ほうれん草、春菊、ブロッコリー、ケール、小松菜などです。

一方で、じゃがいもやさつまいも、かぼちゃなどは減らす方向で考えましょう。これら根菜は、野菜というよりも「糖質」という認識が必要です。

さらに言えば、良質な土で育てられた野菜がおすすめです。


上のグラフを見ていただければわかるように、最近の野菜にはマグネシウムをはじめとしたミネラルがとても少なくなっています。

1940年代に、野菜も大量生産が始まり、そこでは人工的な農薬や肥料がたくさん使われました。

それによって、早く野菜が大きくなり、人々の手元には届いたかも知れません。

しかし、土壌は化学農法によって変質し、ミネラルが大幅に失われてしまいました。

たとえば、同じ100グラムのほうれん草でも、それがどういう土で育ったかによって、含まれる栄養素が違ってきます。

有機無農薬のいい土で育ったほうれん草と同様の栄養を摂るためには、そうでないほうれん草は大量に食べなくてはなりません。そして、大量に食べれば、それだけ農薬も体に入ってしまいます。とても非効率なのです。

水耕栽培の野菜も同様です。今、工場と呼ぶにふさわしい建物内でつくられた水耕栽培の野菜がスーパーに並んでいます。

もちろん、これら栽培法にも利点はあります。

虫をつけないための農薬をほとんど使用せずに済みますし、それを食べることで最低限の栄養素や食物繊維が摂れます。

しかし、土の力がないのでミネラル分はどうしても少なくなります。こうした野菜を口にして「自分は野菜は足りている」というのは違うのです。いい土の栄養素をたっぷり吸い上げた緑の野菜を食べましょう。

絶対食 青い魚
絶対食 青い魚

ビタミンDに加えてEPAやタンパク質も豊富

免疫力に優れた健康体を保つには、適切なタンパク質の摂取が不可欠です。しかし、タンパク質は「肉で摂ろう」とする傾向が強いようです。

肉食が多いと、アラキドン酸という炎症を促進する脂質を増やします。体のなかで気づかないレベルの炎症が慢性的に起きていれば、それがやがてがんや認知症も含めたさまざまな病気を引き起こします。

肉はほどほどにして、代わりに魚を食べましょう。週の半分は魚を食べ、残りは鶏肉や卵、豆類でタンパク質を摂るくらいでいいのです。

ただ、マグロのような大きな回遊魚は水銀などの重金属が蓄積されていますので、多食しないほうがいいでしょう。

積極的に食べて欲しいのが、イワシ、アジ、サバなどの小ぶりな青魚です。これら青魚には、炎症を抑える効果があるEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富に含まれています。

EPAは酸化しやすいため、青魚を刺身など生で食べるのが理想ですが、缶詰にも十分に残っているので、サバの水煮缶などを利用してもいいでしょう。

青い魚以外では、鮭もおすすめです。

できれば養殖物でないものを選んでください。アメリカのドクターたちは「アラスカのサーモンを食べろ」と言っています。アラスカ州は養殖を禁止しており、天然の質のいいものが出回っているからです。

青い魚や鮭には、ビタミンDもたくさん含まれています。ビタミンDが免疫力と深い関わりを有していることは、すでに述べた通りです。

肉と比べて魚は、調理が面倒だと感じている人も多いでしょう。しかし、スーパーの魚売り場では、頼めばたいてい下処理をしてくれます。

また、今は便利な下処理用の調理器具が100円ショップなどで安く買えますから、それらも活用して魚をもっと食べましょう。

投資で失敗する人の3つの特徴

未分類
05 /12 2021
「もっとお金が欲しい!」、こんな動機で投資を始めた方も多いことでしょう。しかし、投資で成功している人は、全体でみるとそんなに多くないという現実もあります。

これは、投資家本人の問題というよりも、インターネットやメディアなどで、間違った情報が多く配信されているところによるものでしょう。

なぜ「お金が欲しい!」と思って投資を始めるのに、失敗してしまう人が多いのでしょうか。そこで、投資で失敗する人の3つの特徴をご紹介します。

「投資で成功したい!」と考えている方は、チェックリストとしてご活用いただけたらと思います。

◆投資で失敗する人の特徴1:投機に参加する

投資で失敗する人の特徴1つ目は、「投機に参加する」という点です。世間では、投資と投機がごっちゃにして考えられています。投資と勘違いして投機をしてしまうと、思ったようにお金を増やすことができない可能性が高いです。

投資と投機の違いを知らない!という方もいるかもしれません。簡潔にご説明します。投資とは、読んで字のごとく「資本に対してお金を投じること」を指します。投資業は、仕事でいうと銀行業に近く、「金貸し業」に喩えて説明することができます。

投資家は、投資先企業の価値を分析して、企業にお金を投資します。そして、投資先企業の成長とともに、自分の資産を増やそうと考えます。イメージとしては、「割の良い条件の企業を探し、お金を貸して、(理想的には)増やして返してもらう」感覚です。

投資=金貸しなので、投資に当てはまる金融商品は「株式」または「債券」ぐらいしかありません。これら以外は、基本的には投機に該当すると考えておくとよいでしょう。

一方、投機とは、読んで字のごとく「機会に対してお金を投じること」を指します。投機はトレードとも呼ばれ、仕事でいうとコンビニなどの「小売業」に喩えて説明することができます。

投機家(トレーダー)は、需要と供給を先読みし、モノを安く買って、高く売ることを目指します。イメージとしては、中古本を販売するブックオフや、中古服を販売する古着屋のような感覚です。

買い付ける商品の価値だけでなく、今後の需給を見定めなくてはいけません。企業価値の算定はもちろん、市場参加者の動きにも注視する必要があることから、投機は投資よりもはるかに難しいと覚えておきましょう。

◆投資で失敗する人の特徴2:ひんぱんに取引する

投資で失敗する人の特徴2つ目は、「ひんぱんに取引する」という点です。

経済学者コンビのブラッド・バーバーとテランス・オーディーンらの研究によると、「ひんぱんに取引する投資家ほど利益を出せていない!」ということが分かっています。いわゆるデイトレードなどの手法は、最悪な例といってよいでしょう。

上智大学の研究でも、「短期売買よりも長期売買のほうがストレスが少なく、幸福度や満足度も高い上に、成績のブレが少なく、資産形成が成功しやすい!」ということが分かっています。

やりくり上手な投資家は、お金をあっちこっちに動かすことではなく、むしろ放ったらかしにすることに長けているようです。

◆投資で失敗する人の特徴3:投資先にこだわりすぎる

投資で失敗する人の特徴3つ目は、「投資先にこだわりすぎる」という点です。

「投資先にはこだわったほうがよいのでは?」なんて思う方もいるかもしれませんが、投資先はそんなに大切ではありません。投資先うんぬんよりも、「資産の配分をどうするか?」のほうが重要です。

投資でもっとも重要なのは、資産配分です。Financial Analysts Journalに掲載された論文によれば、「資産配分でパフォーマンスの8割~9割が決まる!」のだとか。

ですから、投資先を調べる以上に、「預金と債券と株式の資金配分を、どう切り分けようか?」を考えることに時間を割きましょう。

◆まとめ

投資の目的は、お金を稼ぐことです。ある種の副業のようなものです。だから、「投資したのにお金が増えない!」というのでは、本末転倒です。

投資の失敗を避けるためにも、本記事でご紹介した3つのポイントを意識して、失敗しない投資家を目指しましょう。

体の健康は朝型の生活サイクルと朝食の内容が大切 トマトやゴボウ…摂るとより良い食品

体管理
05 /12 2021
【食と健康 ホントの話】

 体を健康に保つためには、朝型の生活サイクルが望ましい。24時間を少し超える体内時計を毎日リセットし、朝型を維持するためには、朝の光を浴びる以外にも、朝食の内容(栄養素)が大切だとこれまで説明した。

 「私たちの体には体内時計がありますので、化学物質や機能性の物質(栄養素)が体に入ってきたときの吸収・分布・代謝・排泄にもリズムがあります。そのため、その物質が効く時間があるだろうということがわかってきました」

 そう話すのは、体内時計と栄養の関係を研究する「時間栄養学」の第一人者である、早稲田大学先進理工学部電気・情報生命工学科の柴田重信教授=顔写真。

 たとえば、納豆に含まれるナットウキナーゼには血液凝固抑制作用(いわゆる血液サラサラ)がある。納豆をそのまま食べても効果があることもわかってきたが、さらに効果が得られるのは、朝よりも夜だということを知っている人も多いだろう。一方で、朝に納豆もおススメ。納豆に含まれるタンパク質が、体内時計をリセットするため。

 このように、体によい特定の効果を期待して摂取する食品や栄養素(サプリメントなど)を、より効果的に摂取できる時間がわかってきている。今回は、朝食に摂るとより良い食品・栄養素を紹介しよう。

 (1)脂溶性の食品成分(ビタミンA、D、E、K、カロテノイドなど)

 (2)イヌリン(菊芋、ゴボウなどに含まれる水溶性食物繊維)

 (3)タンパク質

 まず(1)について。たとえばビタミンAの多いレバーやβカロテンの多いニンジンなどは、油炒めや揚げ物にすると吸収がよいと言われている。

 これらの脂溶性成分を朝摂るといい理由は、油脂の吸収を促進する胆汁酸の分泌が朝のほうが良いためだ。トマトに多く含まれるカロテノイド、リコピンは抗酸化作用があり、生活習慣病予防やアンチエイジングに優れている。これも脂溶性なので、朝摂ったほうが吸収がよい。

 「また、魚油のDHAやEPAは朝投与で脂肪肝が減り、血中濃度も高い。ゴマの抗酸化成分であるセサミンも朝投与で血中総コレステロールが低下、コレステロールを合成する酵素も低下するという、日本人の研究も近年発表されています」(柴田教授)

 (2)のイヌリンは、便通を整え、腸内細菌とくに善玉菌のエサとなって腸内環境を整え、抗血糖作用などもある水溶性食物繊維。菊芋やゴボウなどに多く含まれ、近年は機能性表示食品(サプリメント)としても販売されている。

 これらを夜摂取するよりも朝摂取したほうが、便秘が改善され、腸内細菌の多様性が増大し環境が良くなり、血糖値の変動が抑制され、食後高血糖が抑制されることが、これも近年の研究でわかってきている。

 (3)のタンパク質は、とくに筋肉をつけたい人には朝意識して摂取することを勧めたい。

 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準2020」によると、1日のタンパク質の目標量は、身体活動レベル、年齢、男女で異なるが、成人男性で75~150グラム、成人女性で60~100グラム。筋肉をつけたいなら、あるいは高齢者で筋合成が低下している場合は、上限側の目標値がは必要だ。

 ところで多くの人は、朝食が少なめで夕食に多く食べることが習慣になっている。1日90グラム必要なタンパク質を夕食だけで摂っても筋合性効果は低く、朝昼夕食毎に30グラムずつ摂取するのが理想だそう。

 「余剰なタンパク質は、筋合成促進作用に利用されません。そのため、余剰分を朝食に摂取したほうが筋合成には効果的です」と柴田教授。

トレーニングにならない・・

ジム
05 /12 2021
ジム46
ジム45


ホームジムで一般のジムと同じ高額な料金とっています。


1ヶ月1万円です、トレーナーはメタボおやじ、ホームジムですからマシンはほぼなく出来ることは家でできるレベルのトレーニング、


狭すぎてストレスたまります。音立ててはいけない、傷つけてはいけない、おしゃべりしてはいけないと制約だらけ・・・


狭すぎて家でやったほうがいいです、


これで1万円とられます、



24時間ジムよりもひどいです、営業時間も夕方6時から8時まで2時間だけ・・・


あまりにもジムというよりはボッタクリになっています。


24時間ジムよりも料金が高く狭すぎてトレーニングになりません。


ターゲットがジム行ったことのない人から金取る手法です。


ボッタクリです、


やっていることが周辺住民、地域にバレて今は閉鎖されています。



詐欺まがいのジムは危険ですよ。



ジム選びは24時間ジムのようにトレーニングできる環境でないとね。


タマ

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生活全般のことを綴っています。